セキスイハイム

カーボンオフセット取材記

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茨城県 Iさま

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子どもたちの未来のために、家も地球環境もいい状態で残したい

セキスイハイムにお住まいの方々へ
 Iさまが家づくりを検討し始めたのは、ご友人が建てたハイムの太陽光発電住宅を訪問されたことがきっかけ。入居から2年になるご友人がわが家の良さを熱弁されるのを聞いて、太陽光発電をはじめとしたハイムの環境性能に共感されたそうです。その延長でカーボンオフセットキャンペーンにもご参加くださったIさまご夫婦に、「環境にいい住まいづくり」への想いを伺いました。
 
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「少しでも環境にやさしく」と考え、太陽光発電を家づくりのベースに

 ご主人はもともと環境への関心が高く、環境ニュースにはよく注目されていらっしゃったとのこと。「石油が高騰しているし、そもそも石油を燃やすこと自体CO2を出すわけですよね。太陽光発電なら、太陽がある限りエネルギーを創り続けてくれると思ったんです。」
 一方奥さまも、「なるべく環境に悪いものを出さないで暮らしたいし、家計を預かる者としてお財布にやさしいことも大事(笑)太陽光発電は、そのどちらにもやさしいものでした。」
 お二人の意見が一致して、家づくりは自然と「太陽光発電がベース」に。「子どもたちの将来のために」という思いも強くおありだったため、永く住めて環境にもやさしいハイムに決められました。
「クルマ1台分の金額で環境にいいことができるので、太陽光はできるだけたくさん載せたい。」
 
「太陽光を載せているお友達の実際の声を聞けたのが大きかった」と語る奥さま。「それがなかったら、載せていたかどうかわからないですね。」
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ひとりひとりの小さな「オフセット」も積み重ねれば大きな効果を生む

 
 ご契約後も継続して情報収集をされていたご主人は、HPで、セキスイハイムのカーボンオフセットキャンペーンを知りました。カーボンオフセットという仕組み自体は、ニュースなどで以前からご存知でしたが、「具体的に自分でどうやって参加できるかはよくわかっていなかったんですね。セキスイハイムのキャンペーンでは、セキスイが代行で手続きをしてくれるので、それならやってみようかなと。」
 ご主人はキャンペーンにご参加後、カーボンオフセットについてご自身でさらに詳しく調べられました。すると、この仕組みが海外ではもっと浸透していることなどを知り、「自分は大事な企画に参加したんだな」「日本でももっと推進したほうがいいのでは」と感じるようになったそうです。今回の取材に応じてくださったのも、「関心のなかった人でも話を聴けば興味を持つだろうし、そのための情報発信には協力したいと思った」ことがきっかけだと話してくださいました。
 「こういう小さなことでも、積み重ねれば大きな効果を生むと思うんです。いま自分たちは歳を取るまでちゃんと暮らせるだろうけれど、環境問題をこのままにしておけば、子どもたちにそのしわ寄せが行くことになりますよね。それを考えると、個人が気軽にCO2の削減に参加できる今回のようなキャンペーンは、とてもよいことだし、もっと広まればいいなと思います。」
 Iさまは08年11月末頃からご入居予定。お子さま2人の未来を見据えながら、ご夫妻のエコライフが始まります。
 
3歳と1歳のふたりのお子さま。ご夫婦は、「子どもに残してあげられるものを」という願いを持って家づくりをされました。